からだのこと

生活の中で気づいた、体のこと

現代人の膀胱は小さくなっている

昔からの癖と言うか習慣で、トイレを我慢することがあまり好きではなく、まだいっぱいではない状態(おそらく膀胱の容量の半分くらい)で、トイレに行くことが多いです。

おそらく、あと2時間くらいは我慢ができる感じ。

 

これによって私の膀胱は、人と比べて容量が少ないのでは? と感じるのです。

 

その理由ですが、

公衆便所などで誰かと隣り合わせた時、隣の人の方が勢いがあり、なおかつ、かかる時間も長い場合が多いのです。明らかに私よりたくさんの量が出ています。結構、我慢した状態だとしてもです。

 

タイトルにある現代人の膀胱ですが、なぜ現代人なのか

それは、便所の整備に関係しています。

 

街を歩いていて、トイレの位置はそれほど気にしなくても、もよおしてから探せば全然なんとかなる。

今はそんな感じですよね。

でも昔は

トイレ数が少なかったので、どうしても我慢しなければいけない状況が多くなり、それによって膀胱の容量も大きかったのではないか。

つまり、膀胱が小さくなってきているのは、現代のトイレ事情による人間の進化、と言えるのではないかと思うのです。

 

あくまで、個人的に感じたことですが。